1968年、兵庫県生まれ、滋賀県草津育ち。
元吉本興業、TEAM0(相方:山崎邦生)としてダウンタウンの番組を中心に活躍。1994年、映画制作という夢を見つけ、吉本興業を退社。
1998年、原宿・表参道で「あなたの目を見てインスピレーションで言葉を書きます。」という”書き下ろしパフォーマンス”が大ブレイク。全国各地で個展や講演会を行いながら、書き下ろし参加者が映画のスポンサーになるという「参加型映画」を作る為に映画資金を集める。
2003年、7年半追いかけた夢、ドキュメンタリー映画「107+1~天国はつくるもの~」が完成、全国各地で上映中!5年間で10万人以上を動員し、今も尚口コミで広がり続けている。
また現在は、映画の上映をしながら、環境問題や海外支援、小豆島での村づくりプロジェクトに力を注いでいる。 |
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18歳の時、家出同然で単身上京。焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会い、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。
19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店。21歳の時、三重県伊勢市で10席のショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。
26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。伊勢でダントツの人気?1店となる。経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている
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「公開朝礼」が日本中で話題となり、年間の朝礼参加者は1万人。
その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの人が「本気の朝礼」を見学に訪れている。
2006年には「外食産業界で活躍した人物・話題になった人物」に贈られる「外食アワード2006」を受賞。また、2007年には「35歳以下の日本の次世代を創る若手ベンチャー起業家」を表彰する、「ドリームゲートアワード2007」にも輝いた。
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