中古マンション購入時にリノベーションを行うメリット・デメリット

リノベーションってどうなの?!メリット・デメリットは?!

 

中古マンションを購入する際には、リノベーションを行う方が増えています。

 

鉄筋コンクリートの耐用年数は50年以上と言われている中で、
特に1981年以降の耐震基準をクリアした建物では、今後数十年にわたり十分な耐震性があるマンションが数多くあります。

 

しかし、建築から20年以上経過した中古マンションは相場が非常に下がっており、家賃数年分で購入価格を賄える物件もあります。
そのため、価格が下落した中古マンションにリノベーションを行い、住宅購入全体にかかるコストを抑えることに成功する方が増えています。

 

メリット

リノベーションを行うメリットはトータルコストを抑えることもありますが、
量産型の住宅では実現できない自分だけの一軒を作ることができる点です。

 

リノベーションでは壁紙などのデザインはもちろん、間取りについても自分のライフスタイルに合わせた形に変更でき、部屋の面積の全てを有効に使用することができます。築年数が比較的新しいマンションにリノベーションを行った場合、将来の売却時に査定価格が上がる可能性もあります。

 

デメリット

 

デメリットについては、
リノベーションの資金を全て自己資金で賄うことができない場合、ローンの金利が上がることです。リノベーションはあくまでも内装の改修のため、金利の安い住宅ローンが利用できません。数百万円単位の費用がかかることから、金利の面で多くのロスを抱える結果になることがあります。可能であれば自己資金で払い切れる計画を立てましょう。

 

 

 

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