| 個人セッションの流れ |
個人セッションは、事前カウンセリング及び各種ヒプノセラピーなどを含めて通常120分で行います。
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| 事前カウンセリング(30分) |
クライアントのご希望に添えるように、どのヒプノセラピーを選択するかご相談しながらカウンセリングしていきます。個人的なお悩みなどについては、ご自身のお話頂ける範囲でお話ください。ヒプノセラピストが、カウンセリングやセッションなどで知り得た個人情報はクライアントの了承を得ない限り第三者に公開することはありません。
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| イメージワーク(5分) |
催眠状態を実際に体験していただくために簡単なイメージワークをして頂きます。これらの軽い催眠状態を体験して頂くことで、深い催眠状態に入りやすくなります。リラックスして椅子に座り、ヒプノセラピストの質問に対して頭に思い浮かんだことを答えていってください。
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| プログレッシブ・催眠誘導(20分) |
セッション中、セラピールームはリラクゼーションミュージックをかけて少し暗い状態になります。これは落ち着いて意識を自分の内面に向きやすくするためです。
リラックスしてリクライニングシートに座って頂き、自然の中でゆったりとリラックスしているところをイメージして頂きます。ヒプノセラピストの言葉に耳を傾けながら、頭の中でリラックスするところをイメージしてみましょう。
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| 各種ヒプノセラピー(45分) |
お選び頂いた下記のヒプノセラピーを目的に応じて行っていきます。各種ヒプノセラピーの内容はもちろん異なりますがだいたいの所要時間は同じになります。
おおまかな流れとしては自然の中から雲やエレベーターなどを使ってあなたの心の奥にあるイメージの世界へと進んでいきます。それらのイメージを見た後、ハイアーセルフに出会います。
ハイアーセルフにはあらかじめ考えておいた質問を行います。質問内容は自分が気になることを3つ以内で考えておきましょう。(例・・・自分の人生の目的は何なのか?自分の天職は何なのか?家族に対してどのように接すればよいのか?など、、、。)
最後にメッセージを受け取って現実の世界へと帰ってきます。
*ハイアーセルフとは心理学で超自我とよばれている、個人の意識を越えた存在のことです。心理学者ユングは人間の無意識は深いところですべて他人とつながっており、それらの自我を越えた存在のことを宇宙の共通無意識であると述べています。
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| 覚醒法(1分) |
催眠状態から覚めるための覚醒法を行い、スッキリと目覚めて頂きます。まるで生まれ変わったように気持ちの良く目覚めることができるでしょう。
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| 事後カウンセリング(20分) |
催眠状態では時間があっという間に過ぎてしまいます。時間の歪曲といわれる現象です。事後カウンセリングでは、どのような内容のヒプノセラピーであったか、どのようなメッセージを潜在意識から受け取ったのかということをヒプノセラピストと一緒に振り返ります。そして今回のヒプノセラピーでは潜在意識からのメッセージはあなたにとってどのような意味があるのかをご一緒に分析していきましょう。
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| *個人セッション注意事項 |
| ヒプノセラピーは医療行為ではありません。医師の治療を必要とする身体的、精神的疾患をお持ちの方は、専門家の治療をお受けください。精神科や心療内科にかかっておられる方は個人セッションをお断りする場合があります。 |