耐震性能に優れた玄関ドアとは

耐震化は家の基本!

 

地震の多い日本では、家やマンションなどの住宅を建てる為の基準が義務付けられています。

 

家やマンション全体の耐震補強は必ずと言っても良いほど厳しくなっていますが、法改正が行われる前の住宅は、
今現在の住宅より地震の弱い傾向にあるのが現状です。

 

その為、法改正前に建てられた住宅にも耐震診断を行い、耐震性を補う工事をすることもできます。

 

ほとんどの人の場合、耐震補強をする場所は家の壁に集中していますが、
地震の際に避難経路を確保する為の玄関ドアにも耐震性能に優れた商品が多く出回っています。

 

地震が起こると建物全体が揺れによって歪み、従来の玄関ドアでは室内に閉じ込められてしまう危険性がありますが、
耐震性能に優れた玄関ドアの場合は、ドア枠が変形してもドアとの接触を抑えることによって空間を確保し、閉じ込められるリスクを抑えることができます。
それに、耐震性能に優れているだけではなく、扉の戸先部分にはモノを差し込めないような形状にしている為、
ドアのこじ破り防止といった防犯性にも優れ、火事が起きた時にも便利な防火性に優れた商品も存在しています。

 

また、カラーバリエーションも豊富に揃っているので、家の雰囲気や利用者の好みに合わせて選ぶこともできて、
ドアのサイズもしっかりと決められる為、大掛かりな工事をすることなく簡単に交換できます。価格も万単位で一ケタから選ぶことが可能なので、
予算に合わせたドア選びをすることができます。

 

>>マンションは売るのとリノベーションをするのとどっち?へ戻る