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氏名 ハッピースマイルマスター 
矢野秀信(やのっぷと呼んでください。)
年齢 33才
性別
資格 ハッピースマイル研究所代表
日本ヒプノマネジメント協会公認

ヒプノナビゲーター
フォトリーダー
中学校一種美術科教員免許状

 人生を変えた一冊の本との出会い

 絵を描くことが好きで、美術を通して日本の教育を変えるという志を立て、大学卒業後、中学校美術教員になりました。中学校の教員を11年間しましたが、自分のやりたかったことと仕事のギャップがでてきて、頭を悩ます日々があり、将来に漠然とした不安を感じながら日々を過ごしていました。

 そんなときに友人からプレゼントされた本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読んだことがきっかけで、自分の好きなことを仕事(ライフワーク)にして成功している人生があることを知りました。今まで自分にとって公務員というのはすばらしい仕事だと思っていたのですが、その本には公務員が経済不自由人と分類されていました。そのときに、幸せで豊かな経済自由人という生き方をするために、自分の人生を変えようと決意しました。

 潜在意識を活用する読書法「フォトリーディング」

 その後、本田健さんの薦めているフォトリーディングというセミナーに参加しました。初めて自己啓発セミナーに参加して、自分のお金と時間をつかってこんなに前向きに勉強されている方がたくさんいることを知りました。それからさまざまなセミナーや成功者の講演会などに参加するようになりました。

 フォトリーディングの技術も身につけて毎月20〜30冊の本を読むようになりました。今でも毎月何万円も書籍代に費やしています。フォトリーディングによる読書なしでは今の僕はありえません。

 潜在意識がキーワード

 斉藤一人さん、小林正観さん、神田昌典さん、ナポレオン=ヒルなど、さまざまな自己啓発本には必ず「潜在意識」という言葉がでてくることに気がつきました。

 そして成功者は必ずこの「潜在意識」の力を利用していることがわかりました。潜在意識を変える方法はさまざまな方法がありますが、「潜在意識」にダイレクトに働きかける方法の一つが「ヒプノセラピー(催眠療法)」であることがわかりました。

 ライフワークに気づく

 ヒプノセラピーに関する書籍や、各種養成セミナーを受け、ヒプノセラピーができるようになりました。それから試しに妻や友人にヒプノセラピーを体験してもらっていると、すごくよかったと喜んでもらえました。

 そのうちにヒプノセラピーを受けた友人が、そのまた友人を連れてこられて、ヒプノセラピーを口コミで広げてくれました。そうしているうちに、お金を払ってでも受けてみたいという方があらわれました。

 このときに、このヒプノセラピーこそが僕にとってのライフワークなのではないかと思い、開業を決意しました。

 ハッピースマイル研究所のヒプノセラピー

 以前、自分のライフワークはなんなのかわからないときに、仕事を休んで2週間アフリカのモザンビークという国にボランティアに行きました。確かに貧しく、覚悟していた以上に不便な生活でしたが、けれど、そこで一番驚いたことは、笑顔の素敵なアフリカ人たちが夜中踊っている姿でした。

 日本は世界で一番くらい経済的に豊かな国です。なのに、なぜか年間で約3万人の人が自殺されています。これはなにかがおかしいと思います。現代の日本はストレスの多い国になっています。しかし、欧米に比べて精神面をケアするための催眠療法をはじめ、心理学や脳科学に関する理解がとても遅れています。
 欧米ではヒプノセラピーはとても一般的で、医療と認められ、保険の対象にもなっています。(日本でも一部の医療現場で活用されています。)

 大多数の日本人はこれまで、幸せになるためにずっと努力して走り続けなければならないと信じてきました。そして学校でもそう教えられ、社会でもそう教えられてきました。まるで幸せは遠い山の向こうにあるかのように思いこまされていました。
 
 もしかしたら、セラピーなどはココロの弱い人が受けるもので、根性と強いココロの持ち主には必要ないと思っておられるかもしれません。(僕も受けるまではそうでした。)けれども立ち止まってよく考えてみると、私たちはもうすでにすばらしく幸せで豊かな生活を手にしているのではないでしょうか。それを感じられないのは、モノがないからではなくてココロが足りないと感じているだけかもしれません。

 現代の多くの日本人は、ありのままの自分でいることに恐れてを感じています。努力、根性という言葉を好み、ありのままではダメなんだと言い聞かせています。自分の好きなことや嫌いなことを無理矢理心の奥に閉じこめてしまった結果、私たちの心は、自分の本当の心に気づきにくい、あるいはなにも感じない心になってしまったのかもしれません。ニートや引きこもりの人が多くなったのは、ありのままの自分を好きになれないからではないでしょうか。

 現代の日本人のほとんどは、子供の頃のようなありのままの自分の気持ちが心の奥底で傷つき、混乱したまま大人になってしまっているのではないでしょうか。
 あなたが今、幸せならかまいません。けれど、もし、あなたが今、なぜか心が苦しい、幸せになれないと思っているのであれば、心の奥にいるあなた自身の心の声に耳を傾けてみませんか?
 私はヒプノセラピーという方法で、あなたがいつでもあなたらしくいられるためのお手伝いをさせて頂いています。そして、いつか日本中の人たちの心が軽くなることを夢に見ています。

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